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褥瘡(じょくそう)とは




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褥瘡(じょくそう)とは、一般にいう、床ずれの事。


皮膚の表面の毛細血管によって、皮膚には栄養が与えられています。


体の一部に持続的に力がかかると、表面の毛細血管が圧迫され、


皮膚への血流が乏しくなり、その部分の皮膚が死んでしまいます(虚血性壊死


その虚血性壊死に陥ったのが褥瘡です。



体位変換のできない、寝たきりの状態の方に起こり易く、特に


脂肪や筋肉の少ない骨の突出した部位、


腰の部分(仙骨部や大転子部)にできやすい。


車イスに長時間座っている方も坐骨部に出来ることも多い。



<予防 注意点としては>


2,3時間毎に体位変換。エアマットレスなどの柔らかい素材


の物を利用する。


シーツや衣類の縫い目にも注意。


入浴後の保湿クリーム、ケラチナミン軟膏なども効果あり。


<治療>


デュオアクティブなどの創傷被覆材を使用。


部位を清潔に保ち、こすれないよう注意。


重症の場合は、外科的治療が必要となることもある。